2012年5月20日日曜日

犬がマラセチア皮膚炎です。(1/3) | OKWave


畏れ入ります。
シーズー14歳がどうやらマラセチア皮膚炎になってしまいました。
「ようです」というのは、獣医に連れて行ったのですが、
インフォームドコンセンスがなっていない為、正確なことは何も言ってもらえず、
「シーズーは皮膚病が多い」
「これはなおらない」
といわれ、なんだかわからない注射を打たれ、なんだかわからない薬を出されただけでした。
とはいえ、いろいろなサイトを調べたところ、マラセチアに間違いないと思います。
治療をどのようにしてやるのが良いかということなのです。

いろんな意見があって難しいのですね・・・

2012年5月18日金曜日

嘔吐には種類がある:犬の病気や症状、犬の食べ物、犬の事をもっと知りたい!


犬の病気の始まりとして嘔吐がありますが、犬の嘔吐にも種類ががあるんです。

胃液まじりの内容物を吐く=すでに消化した食べ物や胃液などを吐くのが「嘔吐(おうと)」この場合、胃袋から後ろに原因がある可能性が高い嘔吐です。

食べてすぐに吐き出す=食後、食べ物を消化する前に吐き出してしまうのが「吐出(としゅつ)」嘔吐とは違ってのどから食道にかけての部位の異常が考えられる。

2012年5月15日火曜日

ケイコ的ハッピーエッセンス♪ 200711


唇の乾燥、荒れはの原因は、
 
・季節、空調による乾燥、水分不足、
・紫外線
・不規則な食事、ビタミン不足、
・口紅がきちんと落せていない 

それから唇を舐めるクセも乾燥や荒れの原因です。唇が乾燥すると無意識に舐めてしまう・・・・、そうすると余計に乾燥をまねいてしまうのでますます悪循環。私も経験があります。対策としてよく「まめにリップクリームを塗りましょう」というのを見かけますが、これも選ぶものによって余計乾燥してしまい絶えず塗っていないといけない状態になってしまいます。

2012年5月14日月曜日

犬のバベシア症


犬のバベシア症は、マダニによって媒介されるバベシアという原虫によって引き起こされる溶血性の疾病です。

■関連語句■ ピロプラズマ症
バベシアは70種類以上あり、それぞれに寄生する動物が異なります。
犬に寄生するバベシアはバベシア・ギブソニとバベシア・カニスの2種類。
特に日本で多いのは、バベシアギブソニで、バベシア・カニスの感染は沖縄に限定されています。

 

犬のバベシア症の症状

犬のバベシア症には劇症型・急性型・慢性型・無症候のキャリアーとあります。
劇症型の症状は、低体温、ショック、昏睡、血栓で全身の血管が詰まる病気、代謝性アシドーシスがあります。幼犬、老犬など体力の無い場合死に至るケースも少なくありません。

 

急性型の症状は、溶血性貧血、血尿、溶血による貧血のため歯茎、舌などが白くなる、脾臓の肥大、黄疸、リンパ節障害、嘔吐などがあります。

 

2012年5月12日土曜日

猫のよくある病気|船橋市 動物病院 【あおぞら動物病院】


泌尿器症候群(FUS)

 猫ちゃんと暮らしていく上で、普段から特に注意していただきたいのが毎日のオシッコの観察です。
 猫の泌尿器症候群(FUS)とは、尿路の部分的~完全な閉塞による排尿障害と血尿などを特徴とする病気のことで、完全閉塞が起こると、数日で尿毒症を起こし死に至ることもある恐ろしい病気です。

原因

 FUSの発症は、ほとんどの場合、砂粒状物質(結晶や細胞屑などの成分)や結石(ストルバイト・シュウ酸カルシウムなど)によるものであり、これに細菌感染が加わります。
 FUSを誘発する要因としては、排尿の回避(トイレの汚れなどで)・肥満・運動不足・飲水量の減少→排尿の減少(冬期など)・食物中のMgやCa過剰などが分かっています。

症状

●排尿回数または排尿動作が多くなった。
●排尿動作をしてもなかなか尿が出ない。
●あちこちで排尿する。
●排尿時に痛みを訴える。
●尿がポタポタと落ちる。
●オシッコに血が混じる。
●全く尿が出ない。
●元気・食欲低下、嘔吐などがみられる。

治療

 尿路閉塞を起こしているのなら、一刻も早く強制的に排尿させてあげなくてはなりません。それには、尿カテーテルと呼ばれる管を尿道から挿入したり、場合によっては直接お腹に注射針を刺して尿を排泄します。レントゲン検査で膀胱や尿道に結石が詰まっているのを確認した場合は、手術をして石を取り出さなければならない場合もあります。尿毒症になってしまっている場合は、緊急に点滴を流さなくてはなりません。
 血尿や頻尿などの初期の膀胱炎の症状だけであれば、抗生剤や止血剤等の治療で済むこともありますが、尿石が認められる場合は並行して尿酸性化剤の投薬や療法食による食餌管理も必要となります。療法食には、尿石を溶かすものや尿石の再発を防ぐための専用のフードがありますので獣医師とよく相談して適切なものを与えるようにしましょう。

予防

 予防には適度に運動させて、常時新鮮な飲み水を用意し、食事を制限して肥満を防ぐことが必要です。また、トイレはいつも清潔にして排尿を我慢させないようにしましょう。
 この病気の厄介な問題に、再発率が非常に高いことが上げられます。一度FUSにかかった猫ちゃんは、すっかり治ったと安心したころにまた再発を繰り返すことがよくあります。特に尿石症の場合、療法食を与えなくなると50%近くがFUSを再発します。
 冒頭にもありましたが、一番大切なのは飼主さんの日頃の観察(注意力)です。猫ちゃんは言葉を話せません。病院に連れて行ったころには手遅れだったなんてことにならないよう、普段から愛情を持って見守ってあげてください。

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猫の口内炎

 日常の健康診断で口の中を覗いてみると、歯肉が真っ赤に充血していたり、軽く触れただけで出血してしまうような、いかにも痛々しいお口を持った猫ちゃんに頻繁に遭遇します。
詳しくお話を伺うと、「ヨダレが出てお口が臭いんです」とか「最近硬いものを嫌がるようになりました」、「もう年寄りですから(笑)」等々、あまり病気という意識が無いようです。

 口内炎とは口腔粘膜の炎症ですが、口臭や粘稠性の高いヨダレ、粘膜の充血・出血・ただれ、舌の潰瘍等で満足に食事が摂れなくなり、どんどん痩せ細ってしまいます。
 口内炎を引き起こす原因としては以下のようなものがあります。

①歯周病・歯石
②異物(骨や針等)
③毒物
④ウイルス感染(猫の風邪)
⑤細菌感染
⑥腎不全による尿毒症
⑦糖尿病
⑧猫エイズや白血病による免疫力低下
 このように、ひと言で口内炎といっても潜在する様々な疾患によって二次的に発症することが多いので、たかが口内炎と軽視せず、全身的な検査をされることを強くお勧めします。

 治療としては、まず基礎となる疾患を診断することから始まります。その疾患の治療と並行して、抗生物質や消炎剤で口腔内の環境を改善します。

 治療に対する反応が悪く、一度治っても再発を繰り返す難治性の口内炎では、全ての臼歯を抜歯する全臼歯抜歯療法というものが注目されています。様々な治療で改善が見られない場合の根治治療として当院でも非常に高い有効性が確認されています。
 抜歯なんてかわいそうと思われるかもしれませんが、術後の経過も良く、食事も今までと変わらないものを食べられるので結果的に非常に快適な生活を送れるようになると思います。

 あなたの愛猫に少しでも思い当たる点がありましたら、一度お口の健康診断に連れて行ってあげてくださいね。

2012年5月11日金曜日

◆◇医師が教える! 1分ダイエット◇◆



超低カロリーのジュースなどの飲料だけで
短期間に痩せる方法も、 危険性を伴います。

飲み物そのものはビタミンが多少多く含まれてはいるものの、
他の食物は一切口にせず短期間で痩せるというものです。
これは一日500キロカロリーを切るいわば絶食に近いものです。

2012年5月9日水曜日

犬の「いびき」(・_・; - YouTube


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